アプリとWEBサイトの違いは何?メリットを知って賢く集客!!

アプリとWEBサイトの違いは何?メリットを知って賢く集客!!

近年、様々な業種の企業が自社アプリを開発しています。すでに自社のスマートフォン向けサイトを持っている場合、【スマホブラウザ】でページが見られるのに、アプリを開発するメリットはあるの?と思われていませんか。

そもそも【アプリ】と【WEBサイト】は、どのような違いがあるのかをご存知でしょうか。アプリとWEBサイトには、それぞれの特徴やメリットがあります。

この記事では、アプリとWEBサイトの仕組みや、アプリを導入した際のメリット・デメリット、などについてご紹介します。

この記事でわかること
  • 「アプリ」と「WEBサイト」の大きな4つの違い
  • 「アプリ」と「WEBサイト」の大きな違いはターゲット!
  • 「アプリ」と「WEBサイト」どちらを作ったらいい?
  • 「アプリ」と「WEBサイト」の作成期間やコストの違い

そもそも「アプリ」と「WEBサイト」の違いとは?

アプリとWEBサイトの違いは?

アプリとWEBサイトは、それぞれ種類が異なるため、開発したいアプリの内容に合わせて選択することが必要です。

そもそもアプリとWEBサイトとは、何が違うのか。それぞれの特徴について解説していきます。

アプリとは何?

アプリとは、Application software(アプリケーションソフトウェア)の略省です。スマートフォンを使う上で、欠かすことができませんね。

お客様が用途に合わせて導入するツールが、「アプリ」です。アプリには、スマートフォンやタブレットにダウンロードして使用する【ネイティブアプリ】とWEBブラウザ上で使用する【WEBアプリ】の2種類あります。

アプリには種類がある

アプリ 種類

アプリには、ネイティブアプリ・WEBアプリ・ハイブリッドアプリと、大きく3つの種類があります。それぞれ、どんな特徴があるか解説します。

①ネイティブアプリ

ネイティブアプリ(ネイティブアプリケーション)とは…

アプリケーションストア(App StoreやGooglePlay)経由でアプリをインストールすることが必要です。アップデートもしなければなりません。

iPhone(アイフォン)やAndroid(アンドロイド)といったスマートフォンや、iPadなどのローカル記憶装置にダウンロードされるアプリのことです。

基本的に端末上のシステムを使って動くので、【WEBアプリ】よりも動作が早いというメリットがあります。

一度インストールすると、インターネットに接続しなくても動作するので、ネット接続が混雑したときなどにアプリの反応が鈍くなるという心配がありません。その一方で、デメリットもあります。

iOS(iPhoneやiPadに対応)とAndroid版(XperiaやGALAXY対応)は、それぞれ言語や開発環境が違います。OS別に開発をする場合には、アプリを2つ作成しなくてはいけません

開発期間も費用も、WEBアプリを開発するよりも多くかかります。

アプリ開発にかかる費用とは!? いくらあれば、欲しいアプリが作れるの!?アプリ開発にかかる費用とは!? いくらあれば、欲しいアプリが作れるの!?
ネイティブアプリの種類

プッシュ通知や位置情報を使った機能などを、搭載できるアプリは、【ネイティブアプリ】に分類されます。

②WEBアプリ

WEBアプリとは…

Google ChromeやFirefoxなどの【WEBブラウザ】からアクセスが可能なアプリケーションソフトウェアです。インターネットを経由してアクセスする、WEB上で使用するアプリです。

【ネイティブアプリ】とは違い、モバイル端末(デバイス)にダウンロードやインストールする必要がありません

そのため、ユーザーは通信データ容量(ギガ)を節約できるメリットがあります!ブラウザとインターネットが使える環境があれば、スマートフォンのiPhone(アイフォン)や、Android(アンドロイド)・iPad ・WindowsやMacなど、どのようなOSや機種でも楽しむことができます。

ユーザーがわざわざアップデートをしなくても、WEBサーバー側で最新情報をアップデートすることができます

WEBアプリ図

食事に出かけるときなど「食べログ」を使ったことはありませんか?インターネット上でお店の情報をまとめている食べログは、WEBアプリに分類されます。

③ハイブリッドアプリ

ハイブリッドアプリとは…

「WEBアプリ」と「ネイティブアプリ」の良いところを、組み合わせた特徴を持っています。WEBアプリと同様に、「HTML5」「CSS」などのプログラム言語を主に使用しています。

OSを問わずGPSやカメラなどのデバイスの、ネイティブアプリ機能が利用可能なアプリです。

ハイブリッドアプリ図

モバイル端末(デバイス)にインストールする「ネイティブアプリ」でも、「WEBアプリ」のように、インターネット上で使用することができます。

ネイティブアプリ機能を使用したいときは、「Javascript」を用いたコンポーネントを追加。

「ネイティブアプリ」でアプリケーション別2つのOSを開発する場合とくらべて、必要な開発期間や費用を半分におさえることができます。

注意
リリース時の審査がネイティブアプリにくらべ、ハイブリットアプリは厳しい場合が多いです。

審査が通らなければ、修正作業に時間がかかってしまいリリースが遅れてしまう可能性があります。

WEBサイトとは何?

WEBサイトの「WEB」は、クモの巣という意味です。インターネット情報網のWorld Wide WEB のことで、情報網があらゆる場所や方向に、張巡らすイメージから、この名前がついたと言われています。

インターネット上の1つ1つのページを「WEBページ」といい、WEBページはブラウザで一度に表示されるデータの集まりです。複数のWEBページの集合体として構成されたものが「WEBサイト」です。

HTMLやテキストデータによるレイアウト情報や、埋め込まれた画像や動画などで構成されています。インターネット上で、閲覧ページをサービスすることで、情報をユーザーに提供します。

「アプリ」と「WEBサイト」の仕組みは?大きな5つの違い

アプリとWEBサイトの仕組み

「アプリ」?「WEBサイト」?どちらを作ればいいのか…と、悩まれているお店や企業も少なくないようです。

搭載する内容によっては、向き不向きがあります。それぞれの仕組みや、どのような違いがあるかを把握し、自社に向いているアプリ開発をしましょう!

①アプリとWEBサイトの違い~見た目の差ってあるの?~

「アプリ」と「WEBサイト」の見た目は、ほとんど変わりはありません。「アプリ」はホーム画面にアイコンが保存されます

それにより、モバイル端末を使用するたびにアイコンが目に入ります。一方、「WEBサイト」はインターネット上でしか閲覧できないため、ブラウザを閉じてしまえば目に入ることはありません。

「アイコン」の有無の点では、見た目が異なるといえます。

アプリの顔!良い「アイコン」デザインが、ダウンロード数UPのカギ!アプリの顔!良い「アイコン」デザインが、ダウンロード数UPのカギ!

アプリとWEBサイトの違い~必要なギガ数の差は?~

「アプリ」はストア上で、1つにつき数メガ~数十メガある容量のアプリを、ダウンロードする必要があります。

スマートフォンでは契約した容量以上、ファイルに入れることができません。そのため、無制限にアプリをダウンロードすることはできません。

ユーザーの利用状況や使用しているモバイル端末(デバイス)によっては、アプリのデータサイズの大きさがネックになってしまうかもしれません。

そのため、アプリのデータサイズへの配慮もアプリ開発をするうえで、重要なポイントになります!

「WEBサイト」の場合、多少のキャッシュが蓄積されることはありますが、アプリほどの容量をため込むことはありません。

容量を心配することなく好きな数のサイトを、好きな時に閲覧することができます。

アプリとWEBサイトの違い~通信料の差は?~

通信費

「アプリ」と「WEBサイト」で、最も違う点は「インストールの有無」です。

「アプリ」は、モバイル端末内にデータをダウンロードし保存・閲覧できる仕組みなので、アップデートの際などにしか通信を行いません。

アプリは通信を行う機会が少ない=つまり通信料が少ないのです!

一方「WEBサイト」は、常時ブラウザ(Internet ExplorerやGoogle Cromeなど)に接続しながら閲覧するため、通信料が発生します。

アプリ内で「WEBサイト」を開くWEBview (ウェブビュー)という機能を搭載したアプリもあります。WEBviewの通信の際には、「WEBサイト」と同様に通信費が発生します。

アプリとWEBサイトの違い~どんな機能があるの?~

「アプリ」と「WEBサイト」の違いは、「アプリ」はプッシュ型メディアで、「WEBサイト」はプル型メディアであるということです。

プッシュ型メディアとは、お店や企業側からユーザーへ、アクティブにコミュニケーションがとれます。プッシュ通知(お知らせ通知)などの便利な機能で、最新情報を届けることができます。

ユーザー自ら情報収集を得なくとも、お店や企業側のタイミングで情報を届けられます。最大のメリットは訴求力の高さです。

一方プル型メディアとは、ユーザー自らが、検索エンジンやソーシャルメディアから情報を集めなければいけません。

「WEBサイト」は低コストで情報を提供することができます。しかしユーザーがサイトにたどり着かない限り、ユーザーへ情報は届きません。

「アプリ」では、インストールしているユーザーに対してピンポイントで情報を届けることができます。

アプリとWEBサイトの違い~最新版の表示~

PC スマホ

「WEBサイト」では、更新した内容をサーバにアップロードすることで、新着情報を迅速に表示することができます。

しかし「アプリ」はサーバに連携していないので、情報を更新する際には、アプリストアに申請する必要があります。申請には時間がかかるので、「WEBサイト」のようにスグ!とは、いきません。

「アプリ」と「WEBサイト」の違いは?メリットとデメリットを比較してみよう!

アプリとWEBサイトの違い

「アプリ」と「WEBサイト」には共通点がありますが、それぞれに導入するメリットやデメリットもあります。

アプリ開発を検討の際、自社にとってのメリット・デメリットを具体的に把握することは必須事項です

既に「アプリ」と「WEBサイト」の両方導入している場合でも、改めてメリット・デメリットを整理することで、運用に役立つはずです。それではメリット・デメリットについて、ご紹介します。

「アプリ」と「WEBサイト」の違いを表で比較!

「アプリ」と「WEBサイト」の違いを表で比較してみました。

アプリWEBサイト
ダウンロードの必要性
インターネット通信
スマホ容量の消費有無
通知機能

ダウンロードの必要性・通知機能は、「アプリ」と「WEBサイト」の大きな違いになります!

インターネット通信は、「アプリ」の場合ダウンロード時のみ必須になります。「WEBサイト」はインターネット環境がいつも閲覧時に必要です。

スマホ容量の消費有無にも気を付ける必要があります。ダウンロードする際、1つにつき数メガ~数十メガのある容量が「アプリ」には必要になります

「WEBサイト」はキャッシュが蓄積されることはありますが、アプリほどの容量をため込むことはありません。「アプリ」と「WEBサイト」の特性を知り、目的と条件を考慮した上で、判断することが必要になります。

「アプリ」と「WEBサイト」の違いは?メリットを比較してみよう!!

多くのユーザーは、アプリをほぼ毎日と言っていいほど利用しているかと思います。

様々な業種のお店や企業が便利なアプリを出していますが、メリットとデメリットがあります。まず、「アプリ」と「WEBサイト」のメリットを確認してみましょう。

アプリのメリット

  • 一度インストールすればホーム画面からダイレクトにアクセスできる
  • 表示速度や操作性が優秀
  • WEBサイトより通信量がかからないため、ユーザビリティが向上する
  • プッシュ通知で顧客集客や、継続率アップが見込める
  • ユーザーとのコミュニケーションをとるための機能が多い

また足を運びたくなる!通いたくなる!お店をもっと好きになってもらう!アプリなら魅力的で便利な機能が多数搭載できます。(予約機能・ポイントカード機能・ランクアップ機能・会員証機能 …など)

WEBサイトのメリット

  • 情報の更新速度は、WEBサイトのほうがアプリより圧倒的に速い
  • 情報制限は無く、サイト内に乗せられる情報量は多い
  • ブラウザを介しての通信ため、常に最新情報を表示できる
  • インターネット上でヒット(検索)すれば自動的にユーザーを得られる
  • 開発費用・維持費が抑えられる

アプリの新規開発に比べ作成の手間は簡単で、費用を安く抑えることが可能です。また、アプリ運用時に比べて維持費(ドメイン代とサーバ代、管理者業務代など)も、安価に済みます。

「アプリ」と「WEBサイト」それぞれに優れた点がありました。メリットを上手に活用することで、集客への道が開けます

「アプリ」と「WEBサイト」の違いは?デメリットを比較してみよう!

様々なメリットを兼ね備えた「アプリ」と「WEBサイト」ですが、デメリットも存在します。例えば、次のような点があげられます。

アプリのデメリット

  • OSごとに開発する場合は、費用の負担が大きい
  • 使用するためにはダウンロード(インストール)が必要
  • 情報制限があり、WEBサイトより少ない
  • OSや不具合の対応などが永続的に必要
  • 最新情報を反映するのに時間がかかる

WEBサイトのデメリット

  • 通信速度が回線・ユーザーの端末・サーバーの環境で速度が左右される
  • 情報発信をできることが限られている
  • 通知機能が無く、企業側からアクティブなコミュニケーションが取れない
  • ビッグデータ分析などに必要なユーザー情報が、WEBサイト運営のみでは得にくい
  • 最新情報を反映するのに時間がかかる

デメリットとして紹介した項目を分析して、気をつけながら「顧客獲得」へつなぐアプリ開発をしましょう!

集客のカギ!「アプリ」と「WEBサイト」の大きな違いはターゲット!!

集客の大きな違いはターゲット

アプリ開発をはじめる際には、必ずターゲットユーザーを設定してから企画、開発を進めましょう。

ターゲットユーザーを明確にすることで、的確な情報やサービスを提供し、届けることができます。新規顧客獲得重視なのか、顧客・リピーター、どちらをターゲットにするかによって、優先して導入すべき機能は異なります

「アプリ」と「WEBサイト」どちらが自社にとって効果的に集客ができ、獲得したいユーザーに、アプローチができるのかを分析する必要があります。

集客に効く「アプリ」のターゲットユーザーは?

集客 アプリ

アプリは顧客・リピーター向けツールになります。アプリを通して魅力的で便利な機能を駆使し、積極的にユーザーに情報を発信できます。

これらの場合はアプリが推奨されます。

  • スマートフォン所有率が高い、若年層向けユーザーが多い
  • 既存顧客のリピート率が高い
  • ブランドの知名度が高い

アプリは既存ユーザーのロイヤリティ向上に役立つツールです。

集客に効く「WEBサイト」のターゲットユーザーは?

「WEBサイト」は新規顧客に向いています。Yahoo!やGoogleなどの検索エンジン経由からの、ユーザーに対してアプローチします。

アクセスを増やす対策【SEO対策(検索エンジン最適化)】も、しっかり設定しましょう。

的確なキーワードを選ぶには、ターゲットユーザーをきちんと決めておく必要があります。そうしないと検索エンジンからの集客効果は期待できません。

「アプリ」と「WEBサイト」の違いを知って、ユーザーを分析しよう!

新規顧客とリピーターの比率や顧客層・性別などのユーザーの分析によって、「アプリ」と「WEBサイト」どちらが集客に効果的かは違ってきます。

例えば、人口の少ない観光地にある和菓子屋の場合、お客様は旅行に来た観光客で、新規の顧客が多いのではないでしょうか。この和菓子屋に適しているツールは「WEBサイト」でしょう。

逆にスマートフォン所有率が高い若年層のユーザーが多く、既存顧客のリピート率が高いお店あれば「アプリ」の方が効果的と言えます。

分析をしっかりとおこない、自社に適したサービスを提供ができることが1番ですね!

結局「アプリ」と「WEBサイト」どちらを作ったらいいの?

結局どちらを作ったらいい?

結局「アプリ」と「WEBサイト」どちらを作ったほうがいいでしょうか。「アプリ」と「WEBサイト」は、使い分けが大事です。

スマートフォン向けサイトを持っているお店や企業でも、アプリ市場に参入するメリットはあります。

まずアプリから作るのはどんな時?

?

アプリから作るときは?

アプリでないとできない機能やサービスを搭載したい場合は、アプリの開発をオススメします!

年齢や性別などにあわせて、顧客のニーズを抽出した情報発信や、セグメント別に配信をする事が「アプリ」では可能です。

今までの広告印刷コストや、発行していたスタンプカードのコスト削減にもなりますし、来店のきっかけづくりに便利な機能を使うこともできます。

アプリ開発をすることで、顧客ロイヤリティを高めるお手伝いをします

もともとあるWEBサイトをアプリ化する選択肢も!

検索エンジンから流入するユーザーは、なんらかの情報や知りたいことがあり、その答えを探す過程でWEBサイトにアクセスをします。

プッシュ通知などの機能を使い、お店や企業側から情報を伝えることで、ユーザーの関心を引き寄せられます。

アプリ化をすることで、継続的にサービスを利用してもらうための施策にもつながります。「アプリ」は「WEBサイト」よりも顧客データやリピーターの獲得等に優れています

魅力的な「アプリ市場」

【約204,000,000,000件】何の数だと思いますか?2019年全世界でアプリがダウンロードされた数です。※再インストールとアップデートは除外

驚きの数ですね!スマートフォンやタブレット端末の利用は、拡大の一途をたどっています。それらのモバイル端末(デバイス)を、便利にするのがアプリです。

今後も国内のアプリ市場については、増加すると考えられます。これはスマートフォン利用者が増えていることと、ユーザーがWEBサービスを利用する時に、ブラウザからアプリへシフトしていることが理由です。

2020〜2022年の間で、国内大手キャリアが【3Gガラケー】のサービスの終了を発表するといわれていることが背景にあるとされています。

今後ガラケーユーザーがスマートフォンへ移行することを見込み、ダウンロード数の増加は、十分期待できるでしょう。アプリ市場は、今後さらなる成長が期待される注目の市場だといえるでしょう。

アプリ市場はどこまで広がる!?アプリを作るなら今がチャンス!!アプリ市場はどこまで広がる!?アプリを作るなら今がチャンス!!

WEBサイトから作るのはどんな時?

インターネット上で伝えたい情報を不特定多数の人に発信する事ができる、WEBサイト。目的に合わせて使い分ける事で、ユーザーに必要な情報を届けることができます。

集客の第一歩としてWEBサイトを活用したいというお店や企業はもちろん、最近では、個人のWEBサイトも増えています。目的がそれぞれ違い、もちろんデザインやコンテンツも異なります。

WEBサイトならではの機能を駆使し、自社オリジナルのデザインを用いて、アピールすることができます。

両方の特徴をうまーく使っていくもよし!

PC スマホ タブレット

「アプリ」と「WEBサイト」を併用して連動性を高め、相乗効果に期待することも有効な手段です。2つのツールを導入するとなると、コストはかかってしまいます。

しかし「アプリ」はリピーター向け、「WEBサイト」は新規顧客向けのため、ターゲットが重複することはありません。両方のツールを上手く使うことにより、集客戦略やリピート率の向上・売上上昇に繋げることができます。

「アプリ」と「WEBサイト」の作成期間やコストの違い

アプリとWEBサイトの作成期間やコスト

「アプリ」と「WEBサイト」 では、仕組みや、集客に効くターゲットユーザーの違いがありました。

では、 作成期間やコストの違いはどうでしょうか。「アプリ」や「WEBサイト」 を作成するうえで、把握しておきたい項目ですね!

「アプリ」の作成期間やコスト

システム開発費用の約8割がエンジニアの人件費であるとも言われています。開発規模や追加する機能や開発期間により、アプリ開発費用の相場は大きく異なります。

開発にかかる費用は、機能の重要性や価値で金額が決まるのではなく、ベースになる費用は人件費となります。

「アプリ開発にかかる費用」の詳しくは…

アプリ開発にかかる費用とは!? いくらあれば、欲しいアプリが作れるの!?アプリ開発にかかる費用とは!? いくらあれば、欲しいアプリが作れるの!?

「WEBサイト」の作成期間やコスト

「WEBサイト」はお客様と企業をつなぐ大切な橋であり、利益に貢献する重要な存在です

「WEBサイト」は制作する仕様や要件の内容によっても期間は変動します。アプリの新規開発の作成の手間にくらべ「WEBサイト」は簡単で、費用も安く抑えることができます。

また維持費もアプリ運用時に比べて、ドメイン代やサーバ代、管理者業務代など、安価に済みます。

制作内容制作費用の相場
コーポレートサイト(テンプレート)3万~10万円
コーポレートサイト(オリジナルデザイン)20万円~100万円以上
WordPress設置を依頼3万円~
ポータルサイト150万円~500万円
SNSやマッチングサイト100万円~
ECサイト(ネットショップの制作)50万円~200万円
口コミサイトやQ&Aサイト40万円~

アプリとWEBサイトのメリットをうまく使って集客へ!

【アプリ】と【WEBサイト】の仕組みや特徴、アプリを導入した際のメリット・デメリット、などについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

アプリとWEBサイトには、それぞれ優れた点を上手に活用することで、集客への道が開けることがわかりましたね。

集客戦略やリピート率の向上・売上上昇に繋げる、アプリ開発をしてみませんか!「アプリ開発をしたい!」と、ご興味のある方は、ぜひ「アプリコLabo」にお気軽にお問い合わせください。

「アプリコLabo」では、お店や企業のアプリ開発のお手伝いさせていただいております。